トルクヒンジにはフリースイングタイプ(HG11-069-1)と4ポジションディテントタイプ(HG11-069-2)があります。ディテントタイプは、パネルを0°、60°、120°、180°の位置で確実に保持し、ハンズフリーで安全に操作できます。耐久性の高い亜鉛合金製で、薄型の左右対称デザイン、簡単なネジ止めが特徴です。医療機器、通信ラック、試験装置、信頼性の高い位置決めが必要な産業用パネルに最適です。.
寸法図
| モデル | 品番 | 機能 | 素材 | 表面仕上げ |
| HG11-069 | HG11-069-1 | ポジショニングなし | ZDC(亜鉛ダイキャスト) | マット |
| HG11-069-2 | ポジショニング |
よくあるご質問
フリースイングバージョンとディテントバージョンの違いは何ですか? フリースイングタイプは連続的な移動が可能です。一方、ディテントタイプは0°、60°、120°、180°でロックされ、固定された位置決めを保証します。.
どのような場合に4ポジション・デテント・モデルを選ぶべきですか? 明確な角度とハンズフリー操作が必要な用途では、ディテントモデルがより優れたコントロールと安全性を提供します。.
このヒンジはどのような用途に適していますか? 医療機器、通信ラック、試験機器、工業用パネルなど、確実な位置決めが重要な用途に最適です。.
日常使用でのヒンジの性能は? 亜鉛合金製のため、安定した性能を発揮し、摩耗に強い。そのため、長期間にわたって安定した機能を維持します。.
このヒンジの取り付けは複雑ですか? 左右対称のデザインでネジ止め式なので、素早く取り付けられます。これにより、組み立てが簡単になり、セットアップ時間が短縮されます。.